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活動報告

 

   

 就職ステップアップ支援交流会2009の報告 

 

就職ステップアップ支援交流会2009の報告

建築部会長  半貫 敏夫

 

 前年度に続いて標記の学生の就職支援企画が次の要領で実施された。本年も校友会建築部会と桜門建築会の共催である。

 

日時  平成21年 7月31日(金)14時~19時半
会場  日本大学理工学部駿河台校舎1号館6階CSTホール
     および同2階カフェテリア
対象  日本大学建築系学科在学生及び卒業後3年以内のOB

 

理工学部建築学科(大学院も含む)に在籍し、就職を希望する学生会員及び既卒の若手OBを対象として、日本大学建築系OBの先輩が多く在籍する企業の担当者が面談に応じる「就職ステップアップ支援交流会2009」を本年も実施します。参加企業の中には来春採用希望の企業も含まれます。この交流会に出席する建築関連企業の皆さんは本学OBまたは本学に関係の深い方ばかりです。就職環境が厳しさを増すなかで、親しく各種企業の実情が聞ける貴重な機会です。また進路に関する適切なアドバイスを受けることもできますので、ぜひ参加してください・・・・という呼びかけに応じて参集したのは合計90名の学生たちであった。今年の交流会実施時期は、大学の前期試験日程の最終日と重なり、当日も建築の専門科目試験が組み込まれてしまったので、学生にとっても参加してくれた企業にとっても不運であった。

 

 学生たちは14時に151教室に集合して、企画側からの趣旨説明、これから企業の先輩にも会うための心構えなどのガイダンスを受けた。交流会の会場はCSTホールで、研究室の応援学生たちの手で会場設営がスマートに行われており、エントリーシートを持った学生たちが各種企業の相談窓口を探して迷うこともなく、交流会は滑らかにスタートできた。17時30分ごろから会場を2階カフェテリアに移して軽食を取りながら懇談が続けられた。

 

 学生たちの就職活動が本格的に始まる前の準備に一役、という企画側の新たな意図は空振りに終わり、参加する企業としても7月末日というのは時期的に中途半端で(当該年度の採用計画は第1段階がほぼ落ち着いた時期であり、次年度の求人については方針がまだ確定しないので)、学生に対して明確な対応が難しいとのことであった。次の企画ではこれらの意見を取り入れつつ、実施計画を立てることにした。